普段何気なく買い物をしている商品には
プロダクト(JAN)コードと呼ばれる
識別番号があります。
プロダクトコードは
「ひとつの商品に対してひとつ」であり、
個々の商品販売実績を把握するために
大切な“第一の鍵”になります。

今や、ほとんどの人が携帯しているであろうポイントカードには
重要な情報が数多く含まれています。
カードに印字されたパーソナルコード(会員コード)から、
その会員の居住地域、年齢、性別や様々な属性情報など、
企業戦略に重要な情報を得ることができます。
パーソナルコードは、企業が進むべき未来を考える上で
大切な“第二の鍵”になります。

“プロダクトコードとパーソナルコード”
この2つの鍵を合わせることで、商品と人との消費行動への結びつき・・
いわゆる「季節、地域、時間、天候、その他属性」などと
商品動向に於ける関係性など、
販売につながる様々な理由が見えてきます。
2つの鍵に隠された情報というキーワードが多い程、
そこから導き出せる答えは多く、有益であるとわたしたちは考えます。
この2つのコード(鍵)から生み出される情報こそが、
企業とお客様を繋ぐ「価値創造」となり、
わたしたちはこれを「情報データ」と呼んでいます。

お客様の消費行動やニーズ・ウォンツを
長年の経験や積み重ねたキャリアや
現象面から把握することは困難であり、
更にその莫大な情報源を整理するには
膨大な時間を要してしまいます。
しかし、これら「消費行動」という“情報源”を
“データ”という形で整理することで、
“データ”はあなたに代わり膨大な情報から
必要な情報だけをタイムリーに教えてくれる、
心強いビジネスパートナーになると
わたしたちは考えています。
データが導く多くの実績とヒントは、
仕事を可視化しそこにある課題や問題を
浮き彫りにすることにより、
解決への道標を記します。

氷も気温が上がれば水になるように
データも環境や時間の経過により
姿を変える生き物です。
過去の成功体験が、これからのビジネスに
必ずしもつながることがない
変化の激しい時代において、
わたしたちはIT(INARI)を駆使した
リアルデータを最大限に活用し、
環境や状況の変化に柔軟に
対応することができる仕組みとノウハウで
企業の課題解決に向けた支援を行っています。

わたしたちは日々「小売業・サービス業」など、
いつの時代も消費者生活の中心にある商業施設を営む
企業支援を実践しています。
企業が保持する“情報データ
(プロダクトコード×パーソナルコード)”には、
消費者行動の足跡や消費者がそこに通う本音など・・
実に様々な情報が蓄積されています。
わたしたちの仕事は、
こうした「企業に眠る消費者の声」に新たな光をあて、
「消費者の生きた声」として
現場に繋げることのお手伝いをすることにあります。
もし、個々の企業がこれら
“消費者の声である情報データ”の
分析から現場での利活用レベルの
データ化に取り組んだ場合、
多額のシステム投資や
人的投資(専門的な人材育成)を行うことが
要求されてしまいます。
わたしたちのビジネスモデルは、
可能な限りローコストで実現できる
“適切な情報分析システム”の提供と
“専門性の高い情報分析・活用知識”を求める
「企業の声」から生まれました。

IT全盛の時代を迎え、企業が抱える情報データ量は膨大なものとなり、
その結果、必要な情報を、必要な人に、
必要なタイミングで共有(供給)することが、
ますます難しくなってきています。
わたしたちが提供する“INARI(イナリ)”は
商売繁昌の神様「稲荷神」からネーミングした大変パワフルなシステムです。
企業が持つ多種多様なデータを効率よく高速で連携し、
企業(関連各部)や外部システム、取引先間をリアルタイムで結び、
ビジネスシーンに応じた情報共有を実現します。

マーケティング用語にある「消費者のホンネ」を意味します。
企業とお客様を結ぶための不可欠な要素…それは「消費者インサイト」を正しく理解することにあります。

インターネットの急速な普及により、あらゆる情報を何処にいても身近に入手することが出来ます。INARIはネットワークを駆使することで、企業とお客様を結ぶ有益な情報を社内はもとより外出先へも迅速に提供します。

アドバンスは「前進」を意味します。
INARIは企業の販売促進や営業活動を常に一つ前へ踏み出す情報活用を支援します。

現代社会における企業戦略にはスピードが重要です。
INARIは業界屈指の高速データベースを採用した先進的高度情報分析システムとして、ストレスのない情報提供をお約束します。

目まぐるしく変化するマーケットにおいて企業としての経営革新は不可欠なものです。INARIはその独自開発プログラムを駆使し、システム面・情報活用面の両面からお客様企業の経営革新を支援し続けます。

POSデータ分析
(分類→単品)
ジャーナル分析
販売クロス分析
トレンド分析
ベスト・ABC分析
※エリア比較分析

デシル分析
RFM分析
バスケット分析
顧客購買分析
セグメント分析
ポイント分析
※エリア比較分析

伝票分析
理論在庫値
棚卸分析

各種販促システム
との連携
経理・財務データ連携
勤怠データ連携
棚割データ連携

※上記、各分析項目は事前保持データの確認が必要になります。(一部オプションとなる分析機能を含みます) 
※「外部システム連携による分析項目」については、連携先システムのデータ確認が必要になります。

これまで蓄積したデータの有効な活用方法がわからない
情報系システムの導入を検討したいが、分析ノウハウが社内にない
情報分析を行っても、その分析データの活用方法がわからない
システム・人員コストと作業時間を考えると自社活用には不安がある

わたしたちの仕事のゴールは、システムを販売することではありません。
『“INARI”(高度情報分析システム)ד情報分析活用支援”』の相乗値より生み出される「生きた情報」の提供支援により、
企業と消費者(お客様)双方にとって、その存在意義と利用価値を高め合う関係を作り上げて行けることを目標としています。
これまで、数々の“情報データ分析・活用支援”を手掛けたデータアナリティクス知識とそのノウハウから生まれた“INARI”の高度システムパフォーマンス機能を結集した、これまでにない『情報データ活用支援のかたち』の提供を実現し続けます。
~ The innovation to the next future ~。

ご挨拶

数十年前より企業は様々なシステムの導入を行ない、合理化や効率化を進めてきました
しかし、急激なシステムの変化や進歩から継ぎはぎだらけのシステム導入となり
自社の業務にマッチしないシステムとなっている企業も少なくありません。

さらに最近はビッグデータ蓄積、情報インフラ整備による取得データの多様化による
データの活用基盤が出来つつあります。
しかし、その活用に多額なIT投資を行うものの未だ成功事例が少ないのも現状です。

それは提供するシステムベンダーが考える「売りたいシステム」と受ける企業が考える
「使えるシステム」での認識に少なからず差があるために起きる問題です。

情報が爆発的に氾濫する中、意味のあるデータを選別し、
莫大なデータに潜む真実と可能性を価値の高いアウトプットに結び付けていくことが重要であります。

当社は長年培った情報活用ノウハウを持ち、情報活用基盤の構築を行うとともに
お客様の目線に立って継続的にサポートを行いながら企業様の繁栄に寄与し続けたいと考えています。

代表取締役 沓澤 辰志

会社概要

商号 株式会社 アルボネット
所在地 〒171-0014東京都豊島区池袋2-13-4 天翔池袋西口ビル2階
電話 03-5979-8441 (代表) 
FAX 03-5979-8445 (専用)
設立 1998年3月
資本金 2,050万円
事業内容 小売業の販促・企画支援と情報システム、アウトソーサー
代表取締役 沓澤 辰志
取引先銀行 みずほ銀行、三菱東京UFJ銀行

業務提携および主要取引

パートナー (株) ユニックス
水三島紙工 (株)
(株) パナソニックコミュニケーションズ
(株) ワコー電子
(株) エバーネットデータ
(株) 日本NCRビジネスソリューション
(株) NBSキオスク・サービス
(株) ビーエスエス
(株) セゾン情報システムズ
(株) パスコ
(株) バリューデザイン

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